ケイ素とは?ケイ素が持つ効果・効能【ケイ素の教科書】

ケイ素とは

ケイ素

この地球上で最も多い元素というのは、酸素となっているのですが、2番目に多い元素は、ケイ素となっています。

 

基礎はシリコンと呼ばれることもあり、半導体の原料として使われていたりしています。ただ、ケイ素というのは純度が高いものは自然界に余り存在しておらず、酸素と結びついてケイ酸になっていることが多いです。

 

そして、石英という鉱物がありますが、この石英は二酸化ケイ素が結晶化されたものとなっており、六角柱でとメイドの高い結晶体を水晶と言います。

 

このように自然界でもポピュラーな元素になっているケイ素ではあるのですが、人間の体の中にもケイ素は存在しています。そして、体内にあるケイ素が人間の生命維持に必要な存在であることも研究で判明しています。

 

人間の体名の組織というのは、コラーゲンによって結合されています。そして、そのコラーゲンによる結合を強化しているのが、ケイ素となっています。また、ケイ素は胸腺や松果体、血管、骨などのような器官にも含まれています。

 

このように人間の体というのはケイ素がとても重要な元素になっており、健康維持をするために必要な存在です。

 

ですが、人間の体というのは自分でケイ素を作ることはできません。ですから、だんだん年齢を重ねていくと体内のケイ素の含有量も減ることになります。ケイ素が減ることによって、動脈硬化になりやすくなってしまったり、骨粗しょう症を引き起こすリスクを高くしてしまうのです。

 

ケイ素サプリメント

年を取ってからも、血管や肌をきれいにしていきたい、丈夫な骨を維持したいのであれば、水溶性ケイ素水を摂取するようにして、体にケイ素を補給させていくようにするといいでしょう。

 

最近は水溶性ケイ素水だけではなく、酸化チタンや二酸化ケイ素でコーティングされたケイ素サプリメントも販売されています。サプリメントであれば、持ち運びも便利ですが、二酸化ケイ素というのは、体内に留めることができません。

 

ですから、効率よくケイ素を取り入れようと考えるのであれば、サプリメントよりも水溶性ケイ素水を選ぶようにしたほうがいいでしょう。

 

緑内障は子供も発症するのか

 

緑内障と聞くとどういうイメージがありますでしょうか。白内障のように高齢者が引き起こす病気と思われがちです。ですが、実は子供も緑内障を発症するという可能性があります。これを聞いてビックリするとは思いますが、実際に発症しているケースはあります。

 

子供の緑内障がどうして発症するのかというと、基本的に目の発達異常があった際に発症することが多いです。発達緑内障の中にも先天的な異常、形成異常が隅角と呼ばれる部位にあり、早発性と遅発性の発達緑内障があります。

 

基本的に子供とは言っても、生後1年以内に発症することが多いといわれており、それ以外のパターンとしては、1年以内に見つからなくても少しずつ眼圧が上昇していて生後数年以内に気付くというものもあります。

 

ちなみに子供が緑内障を発症してしまうと手術をしなければいけない上に、見ることに関するリハビリのような訓練も必要になります。また、それで異常が出てしまったらさらに手術を受けなければいけません。

 

もちろん生後1年以内というのは子供は自我ができていないので、まず両親がしっかりと緑内障は子供も発症する病気であるということを認識するということが大切です。治療をすることによって失明の危険性も少なくなりますので、様子がおかしいと感じた場合にはすぐに病院に連れて行くようにしましょう。それによって子供の将来が大きく変わってくるのではないでしょうか。とにかく常に子供の状態をチェックしてみてください。

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